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9月入学で一番得をするのは中国人留学生?!

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こんにちは 蓬田でございます。

きょうは、少し前のブログでも書きましたが、「9月入学」について、考えを少し改めた点がありましたので書いてみます。
書いてみたいと思います。

結論から言いますと、9月入学は非常に危険だと考えております。

先日のブログでは、外国の基準に合わせるのではなく、新型コロナの影響で、学期の始まりが遅れ、来年3月までに予定の授業カリキュラムがこなせないのであれば、9月入学も考えて良いのではないか、と書きました。

子供のためを持って、あくまで国内事情でなら、9月入学容認の方向性を示しました。

その後、いろいろな情報に接するうちに、9月入学で一番得をするのは中国人ではないかと考えるようになりました。

今アメリカは、昨年からのホワウェイ問題、今回のコロナウィルスの対策などから、中国からの留学生は基本、受け入れていないようです。

そこで、アメリカに行けなかった留学希望者が向かう先、それが日本だということです。

そこに9月入学移行の話です。

「そういうことか!」と言う感じですよね。

中国人に限らず、適正な数の留学生を受け入れること自体は宜しいと思います。

しかし、現在の中国人留学生に対する奨学金制度など、現在の状況は大変に問題を含んでいます。

中国人留学生をこれ以上増やすことは、日本の安全のためにも、はっきり申し上げて、危険だと言わざるを得ません。(その理由につきましては、ここでは長くなるので、別の機会でご説明したいと思います)

  ☆    ☆

先日、日本政府は、武漢との直行便を他の国に先駆けて再開ました。

1989年に、天安門事件がありました。

各国政府は、中国政府の学生らに対する非人権行動に対して、制裁の意味で、中国との交流をストップしました、

そうした中で、以降、他国に先駆けて、中国と交流を再開したのが日本です。

今回もその二の舞を踏もうとしております。

武漢との直行便の再開、9月入学、外国への渡航者の解禁など、それらは個々にあるのではなくて、ひとつの「関数」でつながっていると考えれば、日本政府、政治家、財界人の不可思議な行動と思考が説明がつきます。

その関数とは「中国」です。

これからは、対中政策と言う視点から、社会のおける出来事を考えていくことが、日本の幸せを考えるときに、一層大事になってくると思います。

皆様いかがお考えでしょうか。

私たちの国、日本が、幸せを取り戻すことを願ってやみません。




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