敬意を以って人に接し誠意を以って事にあたる
墓地裏の一本桜満開にうららかな朝われひとりおりYO […]
鉄橋を渡る車両の声遠く土手の両岸満開の花 盛唐詩人 […]
朝日さす梨のはたけに一面の白雲湧いて春は盛りに
梅の花どこにあるのか見えねども香り漂うここにあるぞ […]
白糸の雨降り続く花の上墨子の悲しみさらに増されりY […]
春盛り東武鉄道伊勢崎線花崎あたり花咲く川辺YOMO
春立ちてたちまちに咲く梅の花露の恵みを願うがごとく […]
池のうえ風吹き渡りこおりとく窓の白雪いまだのこれり […]
風吹ひてひそかに開く梅の花春の盛りを待つことなしに […]
我が宿の庭の花を見て詠める 白雪と見紛うほどのにら […]
我が家問う人もしあらば庭の梅散りてのちにぞ会うと伝 […]
いまごろ上野公園の中央を走る広い道の両脇には桜が満 […]
我が宿の庭は霞むもふるさとの山に降りつつ春の白雪Y […]
妻がパンを食べて「甘い」と言ったので 甘いのは愛情 […]
わがやどにとふ人あらば庭の梅散りなむのちにあふと答 […]
谷間よりいづる初音を聞かぬまは春が来たとて春に至ら […]
鶯のなかむ春などあるまいぞ春は立ったと人はいえども […]
春の夜の闇にまぎれて梅の花色は見えねど香りかくれず […]
春立つと聞けどふるさとやまあいに残る白雪春まだとお […]
風吹いて氷とかして春めいて乱れて花のほころびにけり […]