2018年9月撮影

家康が江戸に入った頃、お玉が池は上野の不忍池ほどの大きさだった。

段々と小さくなり、今では跡形もない。

神社の脇に、直径1メートルほどのごく小さな池が、かつての名残と言えよう。

秋葉原・岩本町のオフィスビル街の細い道脇に小さいがしっかりと佇む。

神社の前を通り過ぎるスーツ姿の会社員が、神社の前で立ち止まり手を合わせた。