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内乱だったシアトル占拠事件

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皆様こんにちは
蓬田でございます!

今日はアメリカのシアトルで発生した占拠事件について、皆様とご一緒に考えてみたいと思います!

2020年5月25日、ミネソタ州ミネアポリス近郊で、黒人男性が警察官により死亡させられた事件が発生。

全米各地で抗議活動、暴動が多発しました。

2020年6月10日、約500人の抗議活動者がシアトル市街地の一角にバリケードを築き、「自治区設置」を宣言しました。

デモ隊は、シアトル市の6ブロック以上におよぶエリアを占拠し、そこを「キャピトルヒル自治区」と名付けました。

デモ隊は銃を持ち、破壊を行ったといいます。

占拠したエリアは、南北512メートル、東西385メートル。

東京の日比谷公園ほどの大きさになります。

警察の施設もそのエリアに含まれています。

警察の廃止、抗議活動に関連して逮捕された人たちの釈放などを要求。

明らかなテロ活動であり、内乱状態です。

でも、アメリカの主要メディアはこの行動を支持。

シアトル市長もこの行動を支持しました。

一方、トランプ大統領は今回の行動については、鎮圧すべき姿勢を表明。

黒人死亡への抗議活動が、いつの間にか「反トランプ活動」へとなっていきました。

今回のシアトル占拠は、警察を否定する、明らかな無政府地域。

しかも占拠した人たちは武装しています。

アメリカで内乱が起きたといってもいいはずです。

それを支持する大手メディアや市長は異常です。

日本にとってアメリカはもっとも重要な国のひとつ。

その国で起こった、これほどの大事件を、日本のマスコミは、どれほど正確に日本国民に伝えたのでしょうか?

その後、市長が態度を変えて、活動家たちを鎮圧。シアトル占拠は終結しました。

わたくしは、大手メディアや政治家たちが支持する、こうした過激な市民運動には、以下の2点を考えながら接することが大事かなと考えます。

一、大手メディアは、運動は自然発生的に起こったように伝えますが、ある勢力によって仕掛けられたと、まず考えましょう

一、大手マスコミが支持する運動は、国益や国民の利益に反することが多いです

一、世界最大の民主主義国家であるアメリカでも、簡単に内乱状態になり、マスコミも市長もそれを支持する状態になることが分かりました

一、トランプとは関連がないようなことも、いつの間にか「反トランプ運動」になります

皆様のご見解なども伺えましたら幸いです!




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