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中国で新型豚インフルエンザ 米中戦争の一局面?!

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皆様こんにちは
蓬田でございます!

今日も中国の話題について、皆様とご一緒に考えてみたいと思います!

今日の話題は、新型豚インフルエンザについてです。 

中国で豚インフルエンザの新型株「G4」が発見されたという論文が、2020年6月29日に米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載されました。

この論文は、中国国内の複数の大学と中国疾病対策予防センター(CCDC)の研究者が執筆したものです。

G4は、2009年に流行したH1N1に由来。感染力が強く、人の細胞内での複製が観察されたとのことです。

他のウィルスよりも深刻な症状を引き起こすことも確認され、論文では新たなパンデミック(世界的な大流行)の可能性も指摘しています。

これに対して中国外務省は7月1日、「論文の中で言及されたG4はH1N1の亜種」「検体数が少なく重大視する必要はない」としました。

中国当局は、G4の感染者数については明らかにしていません。

わたくしが関心を持ったのは、中国の科学者が、論文をアメリカの科学アカデミー紀要に発表したことです。

真実を伝えようという良心から、論文を発表したのでしょうか?

あるいは、科学者たちはアメリカの工作員で、論文発表はアメリカの工作活動なのでしょうか?

なぜこのタイミングで発表したのでしょうか?

今、アメリカと中国は、宣戦布告なき戦争状態に入っているとわたくしは考えています。

21世紀の大国同士の戦争は、20世紀までの戦争のように、武力対武力、ガチンコで戦わすやり方ではないと思います。

社会のあらゆる局面が戦場となるでしょう。

今回のようにウイルス戦争もあるでしょうし、金融戦争、経済戦争、IT戦争、社会のすべての領域において戦いが繰り広げられていくと思います。

今回の新型豚インフルの真実が明らかになることは当面ないと思います(あったとしても数十年後では?)。

わたくたちは、いま米中は宣戦布告なき戦争を戦っているという認識、そして日本はどちら側について戦うのかを含めてどう対応していくのかを、しっかりと考えないといけないのではないでしょうか。

今回の記事が、皆様の中国認識にとりまして、参考となるところがありましたら幸いです!




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