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レジ袋有料化は国民の意識を悪用した愚策

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皆様こんにちは
蓬田でございます!

今日は、レジ袋の有料化について、皆様とご一緒に考えてみたいと思います!

レジ袋が有料の有料化がスタートしました。

個人的には、レジ袋の有料化は大変な愚策だと思っております。

その理由は後ほど述べるとしまして、わたくし自身は、店で買い物をしたとき、レジ袋を買うときが半分くらいあります。

買った商品が手持ちのバッグに入るときは、レジ袋を買いません。

でも、買い物のためにわざわざ買い物バッグのようなものを持って行かないので、買った商品が手持ちのバッグに入らないと、レジ袋を買うことになります。

小さいレジ袋だと2、3円、中くらいだと5円、大きいのは7円とか、袋の大きさによって値段が違っているお店がありますね。

わたくしがよく行くダイソーはそうです。

レジ袋を買う理由は、いい歳したおとなの男が、マイバックみたいなものに商品を詰め込むのがカッコ悪くいみたいなところがあります!

レジ袋の有料化についてですけれども、これがなぜ愚策か?

3つ理由をあげます。

(1)レジ袋は原油を精製したときに残ったカスのような成分で作られているとのことです。

豆腐を作って、残りの材料でおからができるようなものですね。

資源を無駄に使っているわけではないです。

(2)プラスチック類の海洋投棄が問題になって、レジ袋有料化になった面もあると聞きました。

けれど、レジ袋(ポリ袋)の海洋投棄は、容積では海洋投棄全体の0.3%に過ぎません

レジ袋を減らしても、ほとんど意味ないです。

(ちなみに、海洋投棄で一番多いのは飲料用ボトル)

(3)レジ袋有料化を進めた人たちは、日本人の気質の真面目さ、美徳を悪用していると思うからです。

多くの日本人は決められたことに、多少の不便や不満を感じても従います。

また、自然を汚したくない、自然を大事にしたいという意識も強いです。

レジ袋有料化を推進した人たちは、こうした日本人の気質や美徳に甘えている、もっと言えば悪用していると、わたくしは考えます。

これらの理由以外にも、レジ袋は買った商品を持ち帰ってからも、家で物を入れたり運んだりするときに使えます。

焼却ゴミといっしょに廃棄したときは、レジ袋は原油由来ですから、焼却炉のエネルギーにもなります。

温暖化問題(CO2問題)と同じで、国民を問題の根本問題から目をそらさせ、国民の美徳を悪用して、社会的に最も弱い消費者に負担を強いる愚策だと考えています。

いま日本は、内外の大きな脅威にさらされております。

日本をより良くするために、デモのような大規模な活動をすることも大事ですが、同時に、国民ひとりひとりがおかしなことに気づき、日本国本来の姿に思いを致すことも大事だと思っています。

今日の記事が、少しでも皆様にとりまして参考になりましたら幸いです!




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