人喰いの大鷲トリコ The Last Guardian “The Last Guardian” Development Team (UEDA Fumito, Representative)

Pocket

『トリコ』は、上田文人が監督とゲームデザインを担当したアドベンチャーゲーム。

上田は、PlayStation2の『ICO』(2001)や『ワンダと巨像』(2005)などを手掛け、国内外に熱心なファンを持つ。

トリコは巨大な鷲という設定だが、顔は犬か猫のようで、独特な姿である。

ゲームの内容は、主人公の少年を操作し、トリコとコミュニケーションを取りながら、忘れ去られた巨大遺跡の様々な仕掛けを解き明かしていくというもの。

本作のトリコは、高度なグラフィック技術によって、質感や仕草がひとつひとつ丁寧に作り込まれていて、臨場感がある。

AIを搭載し、鑑賞者が好物のタルを持って行くと、自分からタルにが近づいて来たりと、トリコ自身が周囲の状況を認識し、自ら判断して行動している。




カテゴリー: AIart