令和7年師走

家で餅をつき鏡餅をつくりしとき詠める歌

つきたての
餅てのひらに
ころがして
年神宿る
鏡とぞなす

鏡餅には年神様が宿るという

来年もよい年であることを願いながら、つきたての熱い餅を回して鏡餅をつくった

前の句は動作と心情を重ね合わせる定家調を意識して詠んだ

今回はおおらかで伸びやかな万葉調を意識した。