
わたしは覚えている。
昭和40年台以降の政治は、野党が「とにかく」自民党・政府の政策を反対していた。
反対だけしていたと言っていい。
年端もいかない子どもであり、世の中のことを知らない青年であったわたしだが、強い違和感を覚えた。
フランクフルト学派を知って、疑問は氷塊した。
彼らは(政治家だけでなく、ジャーナリストも文化人も教育者もオピニオンのリーダ的な人たちは)みな、意識的なのか無意識なのかは問わず、フランクフルト学派の影響下にあったのだ。
批判しろ
批判すれば世の中はよくなる
という理論だ。
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以下はフランクフルト学派の公式サイトだ。
https://www.ifs.uni-frankfurt.de/home.html
トップページにこうある。
»批判理論は宣言します:物事はこのようにである必要はありません。
人々は現実を変えることができます。
そうするための条件は今整っています。
1937年のマックス・ホルクハイマー
—
1923年から24年にかけて設立され、開院して以来、社会研究所は、未実現の可能性で一般的な社会状況に立ち向かう社会の批判的理論を支持してきました。それは、協力的で公共的で介入的な社会科学の場所として自らを理解しています。
IfSは公法に基づく財団であり、その中核資金はヘッセン州とフランクフルト市によって提供されています。ゲーテ大学の教員03と密接に関係しており、”社会理論と社会研究”の共同教授職を通じて。
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わたしは
中核資金はヘッセン州とフランクフルト市によって提供されています。
に注目した。