
ユダヤ系ウクライナ人。ロシア語が母国語であり、ウクライナ語は苦手だ。
2025/11/9
2025年11月5日、高市総理はゼレンスキー大統領とおよそ電話会談し、ウクライナに向けた支援をおこなっていく考えを伝えた。
TBSでは「復旧・復興に向けた支援を継続」とあったが、戦争継続への支援であろう。
高市総理には期待する面があるが、ウクライナ支援を表明したことで、はやくも不安が表面化した。
高市総理は減税は行うだろう。国内政治、就中、財務省関係は大臣の協力を得て進めてくれそうだ。
一方、国際政治は不安だ。
ウクライナを支援し、ロシアには入国できない。
拉致問題の解決が喫緊かつ重大な政治案件だが、解決は難しいだろう。