令和元年12月7日、皇居

大嘗宮(だいじょうきゅう)

(参観当日配布パンフレット説明文)

大嘗宮は、天皇陛下がご即位の後、初めて新穀を皇祖・天神地祇に供えられ、自らもお召し上がりになり、国家・国民のためにその安寧と五穀豊穣などを感謝され、ご祈念になる大嘗祭の中心的な儀式、「大嘗宮の儀」のために造営されたものです。

大嘗宮の儀では、本年11月14日の夕方から夜にかけて「悠紀殿供饌(ゆきでんきょうせん)の儀」が行われ、翌15日の暁前に「主基殿供饌(すきでんきょうせん)の儀」が行われました。