船橋住宅街にある馬頭観音

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江戸時代、このあたりは徳川将軍家の軍馬を育成する広大な牧場(まきば、放牧場)だった。

そのためか、馬頭観音が多く現存する。

馬に対する愛着や親しみが、ほかの土地よりも深かったのかもしれない。

宅地開発のために撤去された各地の馬頭観音が、ここに集められている。