2024年6月、ソニーミュージックはクイーンの楽曲権利と、名称や肖像の使用権を2000億円超で買収すると発表した。

いま(2024年11月)どうなっているのだろうか?

ソニーは突然にクイーンの権利買収に動いたのではないらしい。

ソニーは2018年に音楽出版会社EMI Music Publishingを完全子会社化した。

EMI Music Publishingは、クイーンなどのミュージシャンの楽曲200万超の著作権を保有している。

ソニーはEMI Music Publishingの39.8%の株式を保有していた。

残り60.2%はアブダビの政府系ファンドMubadala Investmentなどが作るグループが持っていたが、約19億ドル(約2100億円)で株式を取得したようだ。

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今回、2000億円超での買収は、単独アーティストとしては過去最高額である。

ライブでの収入は含まれていない。

おれはこういうことに疎いのだが、子会社が持っていたクイーンの権利を親会社が買い取ったという理解でいいのだろうか?

親会社ソニー本体が直接権利をもっていたほうが自由度が高いということなのか?

最近、ボブ・ディランの楽曲権利が売買されたという話、KISSの権利が売買されたという話を聞いた。

歴史的超大物ロックアーティストの権利が超高額で売買されている。

今後さらに、楽曲配信ビジネスは利益が見込めるということであろうか?