令和3年1月4日撮影

地下鉄表参道駅を降りて地上への階段を昇った。

国道246号線と明治神宮から伸びる通りが交わる大きな交差点に出た。

交差点の角に大きな灯篭が立っていた。

俺は灯篭を見上げた。

視線を道路の先に移した。

道路はまっすぐ伸びていたので、遠くまで見渡せた。

道路の両側はきれいなビルが並んでいた。

明治神宮が一番奥にあるはずだが、目を凝らしたが見えなかった。

この灯篭は戦争遺跡でもある。

土台に空襲の焦げ跡が残っていると聞いている。

どの部分なのか、のちほど調査しにいく。