2019年5月27日の宮中晩餐会に

シャトー・ラフィット・ロートシルト

が出された

ロートシルト
とはロスチャイルドのこと

トランプはロスチャイルドとの関係について
これまでとは違い距離を置こうとしていると思う
(距離を置くというより対決か)

でも晩餐会にこのワインが出たことから推測するに
完全な対決は望んでいないということか??

ちなみに晩餐会のメニューは以下のとおり

清羹
平目牛酪焼
牛背肉焙焼
サラダ
アイスクリーム(富士山型)
果物

ワインは
ピュリニー・モンラッシェ 2002年
シャトー・ラフィット・ロートシルト 1996年
モエ・エ・シャンドン ドン・ペリニヨン 1999年

※清羹(せいかん)はすましとも呼ばれ
コンソメスープのこと

写真はシャトー・ラフィット・ロートシルト1999年

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1868年8月8日、ロスチャイルド財閥創始者マイヤー・アムシェルの5男でパリ在住の銀行家ジャコブ・マイエール・ド・ロチルドが、ヴィンテーンベルグ家から競売に出されていたシャトー・ラフィットとシャトー・カリュアド(後にラフィットと統合される)を444万フランの大金で競り落とし、新たな所有者となった。ジャームはこのわずか3ヵ月後に亡くなったが、シャトー・ラフィットは「シャトー・ラフィット・ロートシルト」と改名され、ロスチャイルド家に引き継がれた。その後19世紀後半にかけて、ヨーロッパではワインの需要が拡大し、メドックは好景気に沸いた。(Wiki)