1997年に製作されたアメリカ映画。フランシス・フォード・コッポラ監督作品。ジョン・グリシャムの小説『原告側弁護人』を映画化。全米週末興行収入成績初登場第3位。
タイトルの「レインメーカー」は、金を雨に例え、雨が降るように大金を稼ぐ弁護士を意味している。
弁護士志望のルディは(マット・デイモン)、ブルーザーの弁護士事務所に雇われ、白血病を患ったドニーへの保険金の支払いをめぐり大手保険会社グレート・ベネフィットと法廷で争いながら将来の進路を考え始める。
グレート・ベネフィットの歴戦の弁護士と司法試験合格したばかりのルディーが法廷で闘争し、最後に大勝利をおさめる。しかし、その後グレート・ベネフィットは倒産してしまう。
監督・脚本:フランシス・フォード・コッポラ
製作:マイケル・ダグラス、スティーヴン・ルーサー、フレッド・フックス
原作:ジョン・グリシャム
撮影:ジョン・トール
音楽:エルマー・バーンスタイン