2025/12/8調査

桐生市サイトには、こう説明がある。

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眼下に桐生川を望む普門寺背後の丘陵上で、水田面からの比高は60メートルほどである。戦後まもない昭和23年から数次にわたる発掘調査が実施され、縄文時代のほか弥生時代の遺物が発見されている。とくに縄文時代早期の押型文土器の一群は、普門寺式としての土器形式が提唱されたほどである。

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擁壁上の丘の中に遺跡があるようだ。

丘に立ち入ることはできなかった。

ほど近くに桐生川が流れ、背面には山々が連なる。

とても気がいいところだ。