2025/12/7

わたしたちは小学校から、「良くする」ことが正しいと教育されてきた。

わたしも10年くらい前までは、漠然とそう思っていた。

だいたいの人が同じだと思う。

あるときふと違和感を覚えた。

よくするとは、これまでのことを否定して、変えていくことなのだ。

敗戦後の悪しき洗脳教育(敗戦まで世の中は間違っていた、という洗脳)と微妙にリンクして、良くすることが強調されてきた。

でもそれは違うと気づいた。

わたしはこう考えている。

わたしたちは、もともと良いのだ。

でもいろいろな理由で良さが発揮できないでいる。

透明なガラスが曇っていて光を十分通さない状態だ。

だから曇りを取り除いてあげることが必要だ。

もともとの良さを「取り戻す」こと。

わたしたちはもともと素晴らしい存在なのだ。

「良い」という価値は、国や地域によって違う。

外国の真似をする必要はない。

日本はもともと素晴らしい国だ。

日本人はもともと素晴らしい国民だ。

そのことをわすれずに、もともとも素晴らしさを取り戻すことが必要なのだと思う。