
2026年8月13日、ロシアのプーチン大統領が、北方領土の択捉島を初めて訪問した。
わたくしはプーチンの行動の意図を考察した。
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意外と知られていないが、択捉島は巨大な島である。
沖縄より大きな島だ。
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国民へのメッセージ
以前、わたしはロシアの国民性・文化について考察した。
ロシア人は強い国家を望んでいる。強いロマノフ王朝がイメージだ。
プーチンはその国民の心にできる限り応えようとしていると私は感じる。
メディアや多くの人々は、プーチンを侵略者のように悪くいうことが多い。
わたしは、誤解を恐れず言えば、プーチンに好意を寄せている。
確かに独裁者の要素があり、独裁者としての振舞もあるだろう。
しかし北朝鮮の金正雲や中共の習近平とは違う。
かれらは、国民の意を汲み取っていない。
一方、プーチンは国民の意を汲み取ったうえでの独裁的行動なのだ。
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以下、また日を改めて書こう。