2026年4月19日調査
古墳は公園となっていた。
かなり古い公園である。
古墳山頂に登れる。山頂からの眺めは、関東平野が一望でき、とても気分がよい。


墳頂に建っているのは忠魂碑だ。日露戦争のあと建立されたらしい。

古墳の北側は、東光寺と法雲寺が建立されている。
どちらの寺も立派なお寺だ。
古墳のすぐ脇を東武佐野線が走っている。
小さな踏切がある。
秋山川がほど近くを流れる。
気がいい場所だ。

上記遺跡地図および下の説明文は「古墳の森探検日誌」より転載。
291が亀の小山古墳
すぐ北側の289東光寺遺跡、
290東光寺東遺跡
400m東に294植上古墳(消滅)
500m北に280七軒町古墳(消滅)
500m南東に298四ツ塚古墳群
このあたりは古墳が集中していることが分かる。
消滅した古墳が複数ある。昭和以降の宅地開発によって消滅したのだろうか。開発は仕方ない面があるにしても、貴重な文化財を後世に残すことは大事だと改めて思う。
